いつの間にかブログ再開@就職活動中です♪


by t-koba910

カテゴリ:もぎこく( 14 )

全米団運営も終盤です

3日間、オリセンに缶詰になってました。
缶詰になっていながらも就活セミナーにも参加したり、結構無理をしました。

どれもこれも新全米団の国連大学での研究発表会の準備のため。
新団員とペアを組んで、その子の参加会議の発表内容や構成をチェックしていました。
おかげさまで「軍縮」について3日間考え続けていました。

最終日の前の晩は事務作業に追われながらも口内炎と睡魔に苦しみました。結局、睡魔に負け、4時過ぎに稼働中のプリンタを枕に寝てしまいました。
後から他の皆に怒られました(笑)
ま、いつものことですが・・・

国連大学での研究発表会が第24代日本代表団派遣事業の事実上の集大成となります。
まだ、24代が渡米して帰国をしていないので、まだ気を緩めることはできないけど、運営者たち全員がそろうのは今回と6月の報告会で最後なのだろうかと思うと少し寂しくなりました。

この事業を通して、
うれしかったこと、楽しかったこと、投げ出したくなったこと、むかついたこと、様々な種類の喜怒哀楽を体験できたと思います。色々な思いや考えを持った結果、この事業は「義理と人情」で成り立つのだなと、つくづく思いました。
自分自身も1年間、この事業に専念できた理由は「23代団員たちが好きだから」の一言に集約できるのでしょう。
「思いやりのある現場」、ということは全米団という場に限らず、今後就職してからも自分が求め続けるものの一つなのでしょうね。

この事業の運営を通して、自分自身の組織の中での役割がよく分かりました。自分は事務方で、先頭に立って人を引っ張るというよりは先頭に達人を背後から支えて(あるいは支えあう)成長していくタイプの人間なのでしょう。
この1年、上に立って組織を引っ張っている団長を信頼し、相互に支え合えたからこそ、この事業にやりがいを感じることができたのでしょう。

何だかんだで、自分の中で23代の仲間の存在は大きかったみたいです。
だからこそ、このような仲間と運営してきた24代全米団を、3月11日に成田まで見送ってあげなくてはならないと思うのです◎






この経験も自分にとって非常に大きな財産なんでしょうね。
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by t-koba910 | 2007-03-01 10:56 | もぎこく
18日の日曜日に23代全米団派遣事業報告会があり、正式に23代派遣事業が終了しました。
そしていよいよ第24代全米団派遣事業が本格的にスタートしました!

まず、先日のミーティングで決定したことでは、
全米団の正式名称と略称について。
よく「全米派遣事業団」とか「全米派遣団」とか「全米日本団」とかいう言葉を耳にしますが…
いったいどういう「団」なんだよ(汗)
いや、全米派遣事業団ならまだ分かるけどさ…
団員の中でも分かっていない人が多かったので
正式名称を「2007年模擬国連会議全米大会第24代日本代表団派遣事業」とし、
略称を「第24代全米団派遣事業」と統一をしました。

報告会やアフターには予想以上の人にお越しいただきました。
ものすごく興味を持ってくれたようでよかったと思います。
まだ誰が24代団員になるか分からないけど、
新しい団員と出会う日が待ち遠しく思います。
多くの人に全米大会に挑戦してもらいたいと思います。

そして昨年12月に総務統括という役職を拝命しました。
これからの新しい団員を選考する選考会の責任者を務めます。
課題は山積みだけど、出せる力を精一杯出して事業を成功させたい。
24代団員を米国へ送り、新しい「何か」を掴み取って帰ってきてくれたときこそこの渡米プログラムは成功したと胸を張って言えるのではないでしょうか。
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by t-koba910 | 2006-06-20 13:52 | もぎこく

ミーティング

さぁ。いよいよ今日が報告会です。
そして同時に第24代全米団派遣事業が始まります。

もう昨日になりましたが、、、
昨日は朝8時から早稲田に集まり、団長と研究統括と3統括ミートを行いました。
眠気覚まし…でなく、ミートで何を話すかを簡単に共有しあいました。
帰国後、初めてのミーティングだったけど、思ったよりもスムーズに話し合いが進んで良かった!
やっぱりメールだけじゃお互いの意思疎通が出来ないと思う。
実際に会って話さないと思うことが伝わらないんだよ…やっぱり。
だから意思疎通が図れないが故お互い今まで思いやりが欠如していた感があったけど、さすが3週間一緒にアメリカで過ごした仲間だけある。
自分の気にしすぎだったのかと思うくらい和やかな雰囲気で話し合いができたし、途中で笑いもあった。
やっぱり23代団員の雰囲気が大好きだ。


さてさて。ミーティングは朝8時からで途中休憩を何度か挟んで終わったのが19時…
なんと11時間も早稲田にいました。
途中、22代団員から23代団員への全体引継ぎがありました。
改めて自分の役職の重要性と責任の重さを痛感…
自分で本当に務まるのだろうか。
不安でもあるし、楽しみでもある何ともいえないこの気持ち…
この役職を依頼され、引き受けたときは大学院に進学するつもりでいたので就活はまったく考えていなかったけど、今になって自分の役職が最も忙しくなる時期と就活が重なることが判明…

就職先が内定された先輩と就活との兼ね合いについて話し合ったけど、
効率よく周りの団員に仕事を割り振っていくしかないと思った。
これから本当に仲間同士の更なる信頼関係構築が必要なのかな…
ミートでちょっと厳しいことを言ったけど、23代の皆なら絶対にやってくれると思うから僕は彼らを信じていきたい。


これから自分達の代による運営がはじまります。
就活もあるけど、絶対に将来に繋がる経験だと信じてこれから1年間頑張っていきます!!
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by t-koba910 | 2006-06-18 00:22 | もぎこく

来週は前期会議

昨日は全米団の仕事で宇都宮に。
今日は午前中、2限に遅刻し、昼休みと空き時間の3限の間に武蔵境にいる全米仲間の元に報告会の広報資料を受け取りに走ってきました。
4限は竹中先生(明学大)の授業でジェンダーと暴力についての講義を受けました。

その後は大学でPC室に引きこもり、
報告会のアフター会場を探し、
携帯電話をそろそろウ○ルコムに変えようか悩み…
今使っているド○モとウ○ルコムとの値段を比べながらよ~く考え、
結局結論は保留に。

とりあえずアフター予約を取りに新宿まで行ってきました。
美味しそうで綺麗なイタリアンの予約が取れましたよ~
皆さん、ぜひ参加してください!!
参加者が少なすぎるので…

さて、今日は四ッ研の勉強会でした。
と言っても一連の作業をしていたので1時間以上遅れての参加でしたけどね…
今回の議題は麻薬です。
国は赤道ギニアを担当することになりました…

・・・・・

・・・・・・・・・・・

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赤道ギニアってどこ??



まぁ、リサーチしてなんとか政策考えます。
最後なんで後輩達に何かを残したい。
残せるものを残して消えなければならないので…

そう。

今回の会議で僕は通常活動から身を引きます…
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by t-koba910 | 2006-06-09 00:30 | もぎこく
今、オースティンにいます。

28日に東京を経ち、飛行機を3回乗り継いでテキサスのダラスに着きました。
飛行機に3回乗り継ぐなんて初めてで、さらに成田ではゲート閉鎖5分前に飛行機に乗り込むという事態もありました。

オースティンについた翌日は早速模擬国連の授業がありました。
簡潔に感想を述べるとしたら、全米大会で実績の名高いオースティンとは言っても、英語にビビらず、主張すべきことを主張すれば皆と対等に議論ができると思いました。
その後、様々な授業に参加しました。オースティンは日本語教育が盛んで、日本語の授業を中心に参加し、「アメリカ人が日本をどう感じているのか」というのを観察したいと思います(笑)

今日はロデオ鑑賞とダラス観光をオースティンの学生とします。

さっきメールをチェックしたら元全米団長で四ッ研の先輩から励ましのメールをいただきました。
パートナーとも積極的にコンタクトを取って大会に備えたいと思います。

でわ。
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by t-koba910 | 2006-03-31 23:40 | もぎこく

四ッ研老メン慰安旅行

昨日、今日で慰安旅行に行ってきました。
行ってきた先は河口湖の富士急ハイランド。

久しぶりに心身ともにリフレッシュできました。

今日から再び全米に向けて全力投球します。

でわ。
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by t-koba910 | 2006-03-23 22:37 | もぎこく

全米団・研究発表会

全米大会のリサーチを始めてもう3ヶ月近くが経ちました。
今日は渡米前のリサーチの集大成の研究発表会がありました。
発表はすべて英語。
準備はものすごく大変だった。
特に今日までの3日間、リハーサルの準備などもあり、睡眠時間は一日3時間弱…
一日6時間以上寝ないと生きた心地がしない鉄平君にとってはまさに地獄の怒涛の3日間でした。この3日間、リポDにはお世話になりました。
でも、お世話になりすぎて発表の前日、プチ腹痛を起こしました。
大事には至らず、無事発表を終えることが出来ました。

発表に関してですが、総括的にはUNU職員の方々には"Excellent presentation!"と、お言葉をいただきました。嬉しかった。ここまで大変な思いして準備してきたんだもんね。
とは言え、リハーサルのときに22代の人たちに指摘された政策の「方法論」に関してがカバーしきれず、そこのところを指摘されました。
でも、指摘されたとは言え、とてもいい的確なアドバイスを頂けたので良かった。
最終的な政策調整に活用させていただきたいと思います。

今日、発表に来てくれた方々、ありがとう。
同期四ッ研のS氏からお守りをいただきました。
壮行会では先代の先輩方から暖かい言葉をいただきました。

これらを全米大会への弾みとして本番を楽しみたいと思います。

22代の皆さんありがとう、これからもまだまだお世話になります。

23代の皆、これからも頑張ろうね。

研究発表、リサーチの集大成なのかもしれないけど全米大会の1ページに過ぎないんだよね。
これからが本番と思って気を引き締めなおします。

でわ。

小林鉄平


(杉村議員のような締め方で終わります 笑)
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by t-koba910 | 2006-03-16 01:33 | もぎこく

スキーですよ♪

結局行くことにしました。
迷いに迷ったけど…
やっぱりせっかくだから行きたいし、大好きな友達と一緒に行くわけだから。
一緒に行く友達は高校時代からの親友達。
彼らとは色んなところ旅したなー
一人は中一で同期の仲間、
もう一人は高2からだかけど一緒にドイツ、フランスとかを旅した仲。

来週4日ほど志賀高原に行ってきます。


そうそう。そして昨日、事務局の研究ミートがありました。
そこで今年の研究補佐を勤めることになりました。
いろいろと今後の構想を主任が話してくれてそれを踏まえてぜひとも協力をしていきたいと思い、今回この役職を務めることになりました。
ちなみに自分以外、皆ディレク経験者。
ぬひょーー
俺、穴じゃんって思われないように頑張ります。

旧メンの強化などにも積極的に力を貸して生きたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
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by t-koba910 | 2006-02-01 03:11 | もぎこく
「今の旧メンでも四ッ谷はレベル高いよね!!」
・・・今日、新・旧メンの新年会議を一緒に傍観していた四ッ研老メンの友達との会話の中の一言。

過剰な評価じゃありません、本音なのです。
(だからと言って他の研究会がレベル低いと言いたいのではありませんよ!!)

去年の自分達と比べてみたら、皆落ち着いている、焦りが無い。
プロシージャーこそ「完璧だった」とは言えないけど一年前の自分達と比べればまだかわいいほうだと思う。
去年のこの時期、特に自分はどんなモギコッカーだったのか?
今の彼らと比べれば当時の自分は彼らより劣っていたに違いない。
自分はプロシージャーの「プ」の字もわからない、スピーチの書き方も、WPの作り方も、DRの文言すら作り方がわからなかった。

今回、良かったところをちょっと挙げてみます。
DRを見る限り、無駄な文言がない。
つまり、時々全国会議で見かける中学生が始めて英作文したような文章ではなく、品のある決議にふさわしい表現が使われていた。
会議“行動”がスピーチ、文言に反映していた
一個人として、というよりは一国の大使としてという視点から会議行動が取れていたと思う。
中途半端な会議行動を取っていた人はいなかったと思うなー。
タイムマネージメントが意識されていた
最後のほうこそ、巻き巻きで投票行動をやってしまったけど、DR提出やアメンド提出は時間通りだったね。やっぱ後期会議の教訓が生かされていた。

他にも細かい行動を見ていても「こいつら、すげー」、「いつの間にこんなに成長したん??」って思う点が多々ありました。
でも、その反面、改善すべき課題もたくさん見つかったんじゃないかな?
ココで自分から問題提起はしません。
だからと言ってココではこれ以上の評価もしません。
旧メンたち本人でまずは何が問題だったのか、何が良かったのかレビューができるといいかもね。

とりあえず四ッ谷の明るい未来が期待できそうです。
これから強化で今回の改善点を修正し、新歓につなげられればと思いました。
また、強化の時もお邪魔したいと思います♪
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by t-koba910 | 2006-01-15 23:16 | もぎこく

★☆★募集中☆★☆





ただいま、僕に長期間、スペイン語→日本語の辞書を貸してくれる人、いたら募集しています!!

ご協力お願いしますm(__)m
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by t-koba910 | 2006-01-10 01:41 | もぎこく