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by t-koba910

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難民会議を振り返って…

やっと難民会議が終わりました。
実は前回の新歓会議が終わって以降、1回もブログを更新せず2ヶ月近く放置した状態でした。
言い訳じゃないけど、それくらい忙しかった…
会議もそうだったけど、個人的な面(学校やら教習所やら…)で時間がなくて更新できなかった…

本当、今回の会議は精神的に辛かったというのが事実です。
やっぱり人権系の議題には疎く、これこそEUという感じの政策が上手く立てられなかった上、できるだけの混乱は避けてコンセンサスを狙える会議を作るのが今の新メンにとっても、又、最近の会議でコンセンサスが無かったため、話のまとめ方を忘れてしまった自分たちのためにも今、最も重要で大切なことだと思ってた。

やっぱりこれから新メンたちが模擬国連で活躍してもらうに当たってはコンセンサスのとり方を学ぶことが大切だと思ってたんだ。
今回の自分の地域が作成した決議案はEUらしくないとか、EUの主張が見えてこないとか色々と批判はあったのも事実。だけど、思い切りぶつかって主張を言い合ってそれを上手くまとめられればいいけど、果たして今、それを行ったらこの会議はどうなっていただろう。
関西大会を控えた新メンや自分たちにとって話をまとめて結論付けることって何よりも優先することじゃないのでしょうか?
そういう進め方を理解して初めて自分のリサーチした結果を元に自分たちの考えを主張し合える、また、その結果、自己理解はもちろん他者理解も出来るようになってくるのではないかな?
俺はこの会議でこのことを一番訴えて行きたかった。

自分の会議への考えはさておき、コンセンサスでまとまったのは本当にうれしかった。
一時は交渉決裂寸前まで言った交渉が最後は無事、丸く収まったのは自分の地域の皆に限らず、フロアの皆の努力のおかげだと思う。
特に一緒に朝の5時まで文言を作成してくれたカナダ大使の香奈、地域を一緒に引っ張ってくれたスウェーデン大使のミキ、純粋に自国民や国益を守るために一生懸命交渉していたヒロキとソマリア大使のパパ、それと英語の文言作り(ってか修正案全体)を頑張ってくれたカンボジアのアンドレさん。この皆には心から感謝したい。
正直、今回の交渉で決裂しそうになったとき、何もかも放り出してしまいたい気分だった。
でもそんな中、必死で自分たちの決議案がコンセンサスで通るように、ひたむきに修正案の文言を作っていた皆の姿には正直涙しました(笑)
自分の関わっていた論点とは別にもUSと一緒に動いていた皆もパッパと話をまとめていてすごいと思いました(笑)

昨日、全ての決議がコンセンサスで通った瞬間、周りの人にばれないように涙を拭っていました。もちろん回りの皆にはバレバレだったようだけどね(笑)
そして終わった後、残った旧メンで新宿のタイ料理を食べに行って楽しく談笑できたのがやっぱ「ヨツケン」らしさを一番感じられたな!

そういえば昨夜家に帰ったら関西大会事務局からBGが送られてきました。
会議はSCで担当はギリシャ大使!
これから毎日安保理の議事録調べないと…
またまたリサーチ地獄・・・かな?(笑)
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by t-koba910 | 2005-06-27 22:18