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by t-koba910

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色々と悩み考えた

大学3年のこの時期とは悩み考える時期なのだろうか?
就活というのは人生の転換期なんだと改めて感じた今日一日だった。

最終選考まで進んだ某社だが、辞退することを決心した。
色々と悩んで考えた結果、確かに内定を早い時期にもらっておくと良いとは思う。
だが、「そこまで妥協して仕事をしたい会社なのか?」
と、考えた挙句…
答えは「否」だった。

選考を受けていくうちにこの企業の将来性には惹かれていったが、その魅力は一時的なものに過ぎなかったのだ。

昨晩から冷静に考えた。

この業界は、今までの自分とははるか遠い世界であり、どうしてもこの業界に入ることには抵抗があった。
従って、本当に自分の夢・目標を実現できる会社なのかと考えると、どうしてもポジティブな答えを導き出すことができなかったのだ。

早い時期に内定をもらえば安心をするとは言うものの、
本命に向かって気を緩める必要は無いと思う。
単なる気休めの内定なら、むしろ早い段階で辞退したほうが筋が通るし、企業に対する礼儀でもあるだろうと考えた。
それならばいっそのこと、退路を断って一球投魂のつもりで全力で本命に向かって球を投げたいのだ。


最近、やっと行きたいと思える業界を新たに発見することができた。
理解し始めたばかりの業界だが、今までの自分自身の経験や能力を最大限発揮できる場であると信じている。


それならば、話は早い。
目標実現の為に、全力投球するのみだろう。
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by t-koba910 | 2007-02-10 01:28 | 仕事探しの旅
昨晩の悲劇から一転、落とされた某社のエントリーシート(ES)を再検証してみた。
今、改めて読むと非常に「安い」ESだったように思えてくる。

以下、何が問題だったのかを検証してみた。
致命傷として挙げられるのは経験談を語りすぎて志望動機ときちんと結び付けられていない点だ。
客観的立場に立って読み直すと「自分がこの企業で何を実現したいのか、どういう夢を持っているのか」を改めて問いただしたくなる。

そもそもESととは自分の経験談を自慢話のように淡々と語るだけでは意味が無いのだ。
自分の持っているビジョンと企業の方向性、自分の夢と企業の目標などを照らし合わせて、自分がその企業に入ったらどういう目標を持って、成長できるのかを具体的に説明できるかが重要なのであると改めて感じた。
それらを補足、あるいは裏付ける為に経験談なり、過去の自分自身の実績を用いる必要があるのだろう。

他にも様々な問題点を発見したが、根本的な敗因は上記に示したとおりだろう。

今回、落とされた企業は本命に近い企業だったのは確かだ。
大学1年の頃からこの企業で働くことを一つの夢として抱いていたからだ。
しかし、無残にもこの夢は「ESで落選」という結果で終わってしまった。
裏を返せば、これだけ長い間この企業に思いを抱いておきながら、ESすら通らなかったと言えるのだろう。

他の選考が始まっていない今、このような問題点を発見し、検証と反省できたのは不幸中の幸いだろう。
次、同じ過ちを犯さないように注意をしてESを作成していきたい。

たまには「思うこと」を最近誰も見ていないこのブログで書き下ろそうと思い、久々に投稿してみた。
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by t-koba910 | 2007-02-09 03:05 | 仕事探しの旅