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by t-koba910

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全米団運営も終盤です

3日間、オリセンに缶詰になってました。
缶詰になっていながらも就活セミナーにも参加したり、結構無理をしました。

どれもこれも新全米団の国連大学での研究発表会の準備のため。
新団員とペアを組んで、その子の参加会議の発表内容や構成をチェックしていました。
おかげさまで「軍縮」について3日間考え続けていました。

最終日の前の晩は事務作業に追われながらも口内炎と睡魔に苦しみました。結局、睡魔に負け、4時過ぎに稼働中のプリンタを枕に寝てしまいました。
後から他の皆に怒られました(笑)
ま、いつものことですが・・・

国連大学での研究発表会が第24代日本代表団派遣事業の事実上の集大成となります。
まだ、24代が渡米して帰国をしていないので、まだ気を緩めることはできないけど、運営者たち全員がそろうのは今回と6月の報告会で最後なのだろうかと思うと少し寂しくなりました。

この事業を通して、
うれしかったこと、楽しかったこと、投げ出したくなったこと、むかついたこと、様々な種類の喜怒哀楽を体験できたと思います。色々な思いや考えを持った結果、この事業は「義理と人情」で成り立つのだなと、つくづく思いました。
自分自身も1年間、この事業に専念できた理由は「23代団員たちが好きだから」の一言に集約できるのでしょう。
「思いやりのある現場」、ということは全米団という場に限らず、今後就職してからも自分が求め続けるものの一つなのでしょうね。

この事業の運営を通して、自分自身の組織の中での役割がよく分かりました。自分は事務方で、先頭に立って人を引っ張るというよりは先頭に達人を背後から支えて(あるいは支えあう)成長していくタイプの人間なのでしょう。
この1年、上に立って組織を引っ張っている団長を信頼し、相互に支え合えたからこそ、この事業にやりがいを感じることができたのでしょう。

何だかんだで、自分の中で23代の仲間の存在は大きかったみたいです。
だからこそ、このような仲間と運営してきた24代全米団を、3月11日に成田まで見送ってあげなくてはならないと思うのです◎






この経験も自分にとって非常に大きな財産なんでしょうね。
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by t-koba910 | 2007-03-01 10:56 | もぎこく